街で見かけた美女をラブドールに 「オリエント工業」に密着

 「ラブドール」のパイオニア的存在が、1977年創業の「オリエント工業」だ。同社は現在、空気注入型のビニール人形とは一線を画す高級素材を駆使し、職人技を凝縮して1体約60万円以上するリアルなラブドールを生産。

 先月24日深夜、AbemaTVが名古屋のテレビ局「メ~テレ」とコラボレーションし、地上波と同時配信で『関根勤とみうらじゅん』が放送された。イワイガワの井川修司が禁断の工場に潜入し、最新型ラブドールの秘密に迫った。

 最新型ラブドールは、実在するモデルから直接型取りをして身体のリアルさを追求。型にシリコンを流し込み、アンダーヘアは一本一本手作業で植毛。肌の血管までうっすらと表現された完成度の高さに、リポートを見守っていた関根とみうらは「本当に人間みたい」「リアルすぎる」と目が点に。

 一番肝心な頭部メイクを手がけるのは、芸大などで造形や特殊メイクを学んだ若い女性たち。「顔のモデルにするのは女優さんや街で見かけた綺麗な女性」と聞いたリポーターの井川は「まさか街の女性も、自分の顔がラブドールになっているとは思っていないでしょうね」と感心。ちなみに芸能人で言うと、「最近だと新垣結衣や橋本環奈を参考にしている」とのことだった。

 業界のパイオニアとして知られるオリエント工業が手がけたラブドール「飯倉みなみ」がスタジオに現れた。関根はみなみちゃんの太ももに触れながら「バスケットボールをやっている女の子のももみたい」と生生しくリポート、みうらは胸を触診しながら「(5~6年前に自分で購入したラブドールの)絵梨花さんより柔らかくなっている」と技術の進歩を実感している様子だった。

 番組ではオリエント工業社長・土屋日出夫さんにもインタビュー。購入者のもとに届ける際はリアルさにこだわり、出荷を“嫁入り”と呼んで、指輪を添えて送り出すこだわり。ラブドールを「単なる人形ではなく人から愛される女性として送り出したい……」と意気込みを熱く語っていた。

最終更新:3/10(金) 11:00

AbemaTIMES

管理人:この娘が飯倉みなみちゃんだそうです
コメント(Yahooニュース) 

o2i***** | 2017/03/10 12:13
1回でいいから購入してみたいけどなぁ
無理やなぁ
 

tos***** | 2017/03/10 11:47
ダメよ~ダメダメ!


sak***** | 2017/03/10 11:04
これ、みうらじゅんの本で読んだ
ちょっと欲しくなったけど、処分するとき困るかなあ


ta7***** | 2017/03/10 12:38
平和だ(笑)


米中支配脱却には 日韓朝連合国家しかない | 2017/03/10 11:30
等身大3Dプリンターまだぁ


甘酒粕彦 | 2017/03/10 11:28
おまえを蝋人形にしてやろう...あ、いやシリコンゴムだったな(^^;)
(by 閣下)


・・・・などなど
 
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管理人:
もはや、オリエント工業は「不気味の谷」を
克服した感じだなぁ。
 
個人的には、もっと萌えフィギュアっぽい方が
非人間感があって抵抗感が薄らぐような気がするんだが・・・
そう簡単でもないのかな?
 
まあ、リアルに走ると死体のような感じがするかもw