バーチャル女子アナ「沢村碧」、ソニーが提供開始
原稿を自動読み上げ

ITmedia NEWS 8/3(木) 18:13配信
 

 

 ソニーは8月3日、バーチャルアナウンサー「沢村碧」が原稿を読み上げる「アバターエージェントサービス」の提供を始めた。テレビ局やラジオ局、番組制作会社などでの活用を見込む。利用料は月額15万円から(税別、対応PCのレンタル料金を含む)。

アバターエージェントサービス

 ソニーが共同通信デジタルと協力して開発。ニュース原稿をテキストで入力すると、音声合成エンジンが自然な発話に変換し、CGで作成したキャラクターの表情と連動して読み上げるという。

 読み上げ内容の字幕表示、読み上げ途中での画像切り替え、キャラのしぐさ指定、立ち位置変更などの機能も。別に撮影した画像、動画を合成するための透過処理やグリーンバックの出力もできる。

 沢村碧のデザインは、キャラクターデザイナーの足立慎吾さんが担当。音声合成エンジンには、声優の寿美菜子さんの音声データを活用した。

システムのイメージ

 沢村碧は、2016年8月に東京・渋谷スクランブル交差点の大型ビジョン「ソニービジョン渋谷」で実証実験を実施。17年3月には静岡放送の番組にも出演し、有用性や情報の伝わり方を検証、機能改善を図ってきたという。

渋谷での実証実験の様子

 17年7月末からは「第72回国民体育大会」(えひめ国体、9月末開幕)会場付近のデジタルサイネージ(電子看板)に登場し、大会の内容を説明している

えひめ国体では大会案内などで活躍

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8/3(木) 18:13配信

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コメント(Yahooニュース)
tom***** | 13時間前
勘違いしてタレント気取ってるアナウンサーに読んでもらうぐらいなら機械の方がいいかな

xra***** | 9時間前
女子アナ、失職の時代が来るのでしょうか?
もしも来るのなら、次は落語家でしょうか?

にゅ | 13時間前
フジのタレント気取り女子アナよりまともそうだね。
ham***** | 13時間前
こういうのは自分の力ではニュースメディアを持てない、あるいは関与できない個人やベンチャー企業がネットの力を借りて使うなら意味があると思うけど、、
 
ソニー様がお付き合いするような大企業であれば、わざわざバーチャルな女子アナに原稿を読ませなくても、
いくらでも本物のアナウンサーに記事を読んでもらえるし、
CMやTVでも取り上げてもらえると思うのよね。
 
新しいサービスを作ろうという意気込みは買うけど、
ちょっとベクトルがずれているような気がします。

いっちんま | 13時間前
人件費が浮く。

mor***** | 12時間前
学生の頃、MAIKO2010ってアンドロイドアナウンサーのコミックやらラジオドラマが有ったな~。
出掛ければ雨 | 13時間前
キャラクターが安っぽい。

mes***** | 13時間前
これってそんなにすごいこと?
ソニーがやるからニュースになるのか?

hmc***** | 13時間前
もう女子穴いらないな。(笑)
a***** | 13時間前
でも原稿書いてるのキモイおっさんでしょ?

w! | 13時間前
こんなところにも人員削減の波が・・・
スポーツ選手やIT企業社長と「セックスしましたや玉の輿」報道がなくなるからいいと思うけど。

・・・・などなど
 
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管理人:
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こういうサービスが進んでいくと、
もう配信側がアナウンサーを用意する必要がなくなるかも。
 
受け手がニュースな内容データを受け取れば、
あとは端末内の好みのキャラがニュースを読んでくれる・・・
そんな感じになっていきそう。
 
卓上のバーチャルアシスタントみたいなものと連動すれば
そのキャラがニュースを読んでくれるだろうしねw
 
対話の必要のない単に現行を読み上げるようなニュースは
ドンドンこういうのに置き換わっていくのだると思う。