MMDで動くドール「Dollfie ハニー」に初音ミクバージョンが登場! マジカルミライ2016で展示

 スピーシーズ、ボークスが共同開発を行っている、ロボット技術で動くドール「Dollfie ハニー」。その「初音ミク」バージョンが、幕張メッセ(千葉県千葉市)で9月9~11日に開催されるイベント「マジカルミライ2016」で展示されることが発表されました。

【「Dollfie ハニー」同等サイズのドール】

 「Dollfie ハニー」は、ボークスが開発した可動性の高い60センチドール「Dollfie Dream(以下、DD)」と同等のサイズで、衣装や頭部を共有することが可能。Linuxが動作するRaspberryPi3 CPUを搭載し、MikuMikuDanceでモーション作成できる機能を備えています。「初音ミク」のライブ、企画展を併催する「マジカルミライ2016」で、実際に動いている姿が初披露されます。

 また、同ブースではDDを展示し、「DD初音ミクキャリングケース」のサンプルも登場。9月9日~10月30日まで予約受付を行い、受注生産することが決定しています。

 
管理人:原型となった「Dollfie ハニー」の動画を見つけました。
(D) Dollfie(R) Honey: 60cm 28DOF Motional doll equipped with LINUX and MikuMikuDance
Improved Motion Figure: MF303A

https://youtu.be/BdEp3trObyM

 
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管理人:
まだ、心臓部は外部にあって、自立するロボットとは言えないけど・・・・
一人では運べない程重かったパソコンを軽く上回る性能が、
今や手のひらサイズのスマホに入っている時代。

10年もあれば自由に動き回るフィギュアも当たり前になっているかも。