2歳の娘が、独身時代に飼っていたペットだったと言いだした

 皆さんは「前世」や「生まれ変わり」って信じますか? 掲示板・発言小町に「2歳の子供が昔飼っていたペットだったと話し出した」という投稿が寄せられました。

 ハンドルネーム「フェレットやったんか」さんは、2歳の女の子「ゆうちゃん」のお母さん。ある日、歯磨きをしながらこんな話を始めたそうです。

「ゆうちゃんねえ、昔『もふぞう(仮名)』だったの。そして、ゆうちゃんになったの」
「カリカリの餌、美味(おい)しくなかったわあ」
「もふこ(もふぞうと同時期に飼っていたペット)は可愛(かわ)いかったけど、怖かった。あまり一緒に遊ばなかった」


 ハンドルネームの通り、「もふぞう」はフェレットで、トピ主さんが独身時代に飼っていたそうです。娘のゆうちゃんにペットを飼っていたことを話したことはなく、「夫も知らない名前を突然話し出した娘にとてもびっくりしました」とつづっています。

 さらに、飼っていた6匹のペットの写真を見せたところ、「ゆうちゃんこれだったの」と迷わずもふぞうを指さしたとか! うーん、こんなこと、あるんですねえ。

 発言小町では、お母さんのおなかにいたときのことや、生まれてくるときのことを話してくれたというエピソードのほか、“赤ちゃんになる前”のことを話してくれたという声も。「家庭で相当辛(つら)いことがあって、子どもも言うことを聞かないときがあり腹がたつのと申し訳ないのとで『どうしてママなんか(こんなママ)のところに生まれてきたの!?』と泣いて言ってしまいました」とハンドルネーム「さらら」さん。

 すると7歳の息子さんが、「若いママがやさしそうやったから」「◯◯ちゃん(下の子)と雲の上からママを見てて、(中略)自分が先に行くと言ってひゅーんと降りてきた。他にも子どもらがいたけど◯◯ちゃんとママのところに行こうって言って」と話してくれたそうです。

 こうした話を信じるか信じないかは、あなた次第。でも「青い光」さんの言う通り、「幸せな奇跡」なのは間違いないですよね。

 そして「雨降」さんが書いているように、「そっかあ、いいなあ。12月に19歳の愛猫を見送りました。あの子に会いたい。あの子が私のもとへ戻ってくれるのなら、どんな姿でもいいのに」と、うらやましく感じた人も多いのではないでしょうか。「大好きなペットともう一度暮らしたい」。そう願う皆さまに、幸せな奇跡が起こりますように。

最終更新:9月9日(金)14時5分

 



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管理人:
一見、イイ話っぽい記事ですが・・・、ちょっと待て?! 
オカルト、というかホラーとも言えなくないですか。

子供が昔のコトを知ってての無邪気な作り話なら、ほっこりするお話ですが
マジだったら、怪奇話そのものかと。

まあ、奇跡と思えるならそのほうが幸せなのかもしれませんねw