“ガチでオタク”な芸能人は?キスマイ宮田、山本美月、松澤千晶…

世界最大規模の同人誌即売会「コミックマーケット」に今夏初めてT.M.Revolutionこと西川貴教が参戦したことが話題になりました。芸能界には西川のほかにもガチの“アニオタ”が多数いますが、そのガチすぎるエピソードと熱量は、“非オタ”の人はまあまあ引くかも。

キスマイ宮田はマネージャーから“オタ活自粛”命じられる

ジャニーズアイドル随一のアニオタといえばKis-My-Ft2の宮田俊哉。とくに『ラブライブ!』への愛は相当のもので、同アニメ発の声優ユニット・μ‘sのライブにアニメグッズを全身にまとって完全武装した姿で一般人にまじって参戦するほどの猛者ですが、さすがに会場で目立ち過ぎ、マネージャーからオタ活動の自粛を言い渡されたことを6月25日放送のフジテレビ系「久保みねヒャダこじらせナイト」で明かしていました。

また、『週刊少年ジャンプ』への愛も人並み外れていて、2013年8月放送の「ジェネレーション天国」に出演した際は、芸能界の各世代のオタク芸能人たちに混じって『HUNTER×HUNTER』への愛を興奮して汗を流しながら熱弁。少年期には作中に登場する“念能力”を身につけるための特訓をしていたことも明かしていました。また、作者である冨樫義博氏の熱烈な信者で、「僕は『HUNTER×HUNTER』を読むために生まれてきた」と言い切ってしまうほど。笑顔で「『ジャンプ』を読まないなら日本から出て行け!」と言い放つ神々しすぎる姿に、ほかのオタク芸能人たちもすっかり飲み込まれていました。

山本美月は“理想の浮気相手”も2次元

女性芸能人のアニメオタクといえば、しょこたんこと中川翔子をはじめ、鉄道オタクやガンプラマニアとしても有名なモデルの市川紗椰、ほかにも元SKT48の松井玲奈や、歌手の神田沙也加女優の栗山千明らが知られていますが、モデルで女優の山本美月もなかなかのアニオタ。これまでに様々なアニメキャラのコスプレをSNSやテレビ番組で披露しているのはまあ基本として、理想のタイプ、さらに浮気相手も2次元の男性。ちなみに『鋼の錬金術師』のエドワード・エルリックが本命で、浮気相手は『銀魂』の沖田総悟だそう。

先述したキスマイ宮田とともに「ジェネレーション天国」に出演した際、沖田のことを「総悟」と呼び、「すっごいS(エス)なんですよ。いじめられたいって思っちゃって」とメロメロでした。まあ、沖田との浮気発言で世の女オタから猛烈なバッシングを受けてしまいましたが……。

松澤千晶は好きなキャラの“手作り葬式”挙げた

そして最後に紹介するのはフリーアナウンサーの松澤千晶。2013年にフリーアナウンサーに転身して以降、ガチのアニオタである“正体”を明かした彼女のツイッターでの投稿内容は今でもほぼ9割が2次元の話題。「ああ!羽生(結弦)さんの立ち姿とかスタイル誰かに似てると思ったらルルーシュだ!これとかまさにギアス」といったオタ発言が日常的にツイートされています。

中学時代には漫画『封神演義』に登場するキャラクター・黄天化が好きすぎるあまり、作中で同キャラが死んでしまった(正確には“封神されてしまった”)際には手描きイラストで遺影を作り葬式を挙げたこともあるという松澤アナ。2014年5月放送の日本テレビ系「有吉反省会」では、「アニメの画面で起こっていることって、現実に起こっている以上の真実がある」と熱弁していましたが、アニメ中心の生活を送っているせいで恋人と破局寸前であることも明かしていました。

発言でバッシングを浴びようとも、恋人と破局しようとも、2次元に生きるアニオタにはまさにどこ吹く風。これからも我が道を突き進んでもらいたいものです。

(文/花@HEW) 

最終更新:9月10日(土)11時30分

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管理人:
オタクを隠さなくて良い、イイ時代になりましたね。
そして、アニメ好きに芸能人も関係ないですし。

ただ、芸能人も一般人も度が過ぎてると、やっぱ引きますねw
まあ、それが人気に結び付く人もいますが。