手持ちのレゴがドローンになる「Flybrix」。改造はアナタ次第!

管理人:テスト動画を見つけました。
Flybrix LEGO® Quadcopter Test Flight

https://youtu.be/iaVI5WtHU6U  

 子供から大人まで、大人気のおもちゃ「レゴ」。さまざまなパーツの組み合わせで、作れないものはないほどの自由さです。そしてそんな想像力を掻き立てるレゴとドローンを組み合わせた「Flybrix」が本日発表されました!
 
 Holly Kasun氏によって発表されたFlybrixはただのオモチャではなく、教育ツールとしても利用可能です。さらにシンプルで「壊れてもいい」設計なことから、子供からテクノロジーに興味がある人なら誰でも楽しく遊ぶことができます。まさに、レゴの楽しさをドローンに持ってきたような製品ですね!

 Kasun氏はサンフランシスコで開かれたデモにて、「レゴの気軽さは、あらゆる批評を無にするほど素晴らしいものです」と語っています。
 
 Flybrixの価格は149ドル(約1万5000円)。この基本セットにはレゴのセットやモーター、プロペラ、オープンソースのフライトコントローラー基盤、そしてAndroid/iOS/PC向けのアプリが付属します。後は自分のレゴを組み合わせて、好きなドローンを作り上げるだけです。
 
 なおデモに参加したメディア関係者によると、Flybrixは「すぐに落ちてしまった」そうです。機体のバランスが取れていなかったのでしょうか? しかしかんたんに飛ばせ、落ちてもまた作り直せるのがFlybrixのいいところ。学生が授業や放課後のクラブで、Flybrixをうまく飛ばすために試行錯誤する様子が目に浮かぶようです。
 
 また製品にはかんたんなゲームが付属したり、プログラミングによるコントロールも可能となっています。きっと子供だけでなく、大人もFlybrixに熱中できそうな予感がしますね!

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最終更新:9月23日(金)16時11分

sorae.jp



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管理人:
レゴは何でも作れてしまいますね。
エンジニア教育には確かに向いているかも・・・、でもちょっとお高いですw

こういった高価な教育玩具が、子供の教育格差を生んでしまいそうだと、
下級市民な自分は考えてしまいますねw