(朝鮮日報日本語版) 日本語「キモティー」、韓国の若者世代で流行

朝鮮日報日本語版 10月10日(月)10時52分配信
 

 最近韓国では10-20代の若者の間で日本の成人向けコンテンツに登場する「気持ちいい」というせりふに由来するとみられる「キモティー」という表現が流行語として広まり、論議を呼んでいる。

 代表的なのがインターネット放送だ。オンラインゲームの映像を見せながら、登場人物は放送中に「キモティー」を連発する。番組は平均数万人が視聴しており、影響力が大きい。

 それだけではない。今年初めにソウルで開催されたeスポーツ(ゲーム競技)大会で勝利した20代のプレーヤーは「勝ててキモティー!」と感想を語った。

 「キモティー」とは日本で日常会話というより、成人向けの放送やアニメーションで頻繁に使われる不健全な単語だ。キモティーは日本語では「気持ちいい」だが、韓国語に翻訳すれば「いい気分だ」という意味だ。言語は「キモティー」だが、韓国では「キモティー」という発音でよく使われる。

 この単語が流行した発端は、個人が発信するインターネット放送である配信者が視聴者から現金への換金が可能な「星風船」と呼ばれるアイテムを受け取る際、「キモティー」という言葉を発したこととされる。

 問題はこの単語が10代の学生だけでなく、未就学児童や20代の成人まで無分別に使われている点だ。

 韓国文化連帯のチョン・インファン運営委員は「物事の分別がつかない10代前後が使う言葉は成長とともに直すことが可能だが、20代の成人が意味も分からずに日常生活で使うことは問題ではないか」と指摘。その上で、「キモティーといった外来語を同年代の友人同士ではなく、日常生活でも無分別に使うことは、韓国語を破壊するだけでなく、他人への配慮を欠くものだと苦言を呈した。

最終更新:10月10日(月)10時53分

朝鮮日報日本語版

 


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管理人:
この記事読んで真っ先に感じたことは、
「気持ち良い」ではなく「キモい」の方ではないかということ。 
カタカナで「キモティー」と連発されていると、どうしてもそっちに見えてくるのは自分だけなのかな。
韓国のニュースということがさらに拍車をかけている?!