ケイブ、「破壊・爽快」テーマのVRコンテンツ開発を発表―女子学生ロボ爆誕?!

http://www.inside-games.jp/article/2016/12/21/104294.html
インサイド(2016.12.21 Wed 8:30)
 

  ケイブは、「破壊・爽快」をテーマとしたゲーム性の高いVRコンテンツを開発中、2017年にリリース予定と発表しました。

 『怒首領蜂』シリーズや『ぐわんげ』『虫姫さま』など、多数の名作シューティングゲーム開発で有名なケイブですが、新たなチャレンジの場をVR市場に求め、「破壊・爽快」をテーマとしたゲーム性の高いVRコンテンツ『A.I am Monster(予定)』を開発中と発表、プロモーションビデオを公開しました。

 本作は巨大ロボ(?)と化した女子学生が、超高層ビル立ち並ぶ街中で破壊の限りを尽くし、「経済損失」スコアを競う、爽快アクション型VRとのことです。詳しい発表内容は下記の通りです。

◆A.I am Monster(予定)



開発中のタイトルは、ケイブが最も得意とする「破壊・爽快」をテーマとしたゲーム性の高いコンテンツとなっております。現在はテストプレイが可能な段階まで開発が進んでおり、今後ブラッシュアップを重ね、ケイブならではのアプローチによる爽快感の高いゲームとして、2017年のリリースを目指します。

■リリース時期
2017年(予定)

■概要
巨大化した怒りが東京を襲撃。都会のビル群を巨大な腕で、殴り、叩きつぶし、なぎ倒す。破壊したターゲットの「経済損失」でスコアを稼ぎ、いかに最高損失額を目指すかを競い合う爽快アクション型VR。


(C) 2016 CAVE Interactive CO.,LTD.
《Ten-Four》

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管理人:
ゴジラ目線のゲームか・・・
そういう発想は昔からあったけど、
VRになるとインパクトは格段に違ってくるね。
もう少し美少女ロボの造形を頑張ってくれれば、
ギャラリーモードでも盛り上がれそうww
(いかに破片をかわしてスカートを覗くか、とか)

ただ、このままだとVRの使い方もマンネリ化してきそう。
何か斬新なゲームが登場して欲しいかも。